【ダイエット】ローカーボ?ローファット?選択と集中が大事

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【食事】の知識
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ぺへアオエ〜!(ハワイ言葉で「お元気ですか?」)

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今回は、【ローカーボとローファットのダイエット方法についてご説明させていただきます。

 

あなたのダイエットはどちらの方法ですか?

  1. ローカーボ?
  2. ローファット?

 

今回の記事でお伝えしたい結論は以下になります。

【どちらが効果的なのか?】

  • 答え = 人それぞれ
  • しかし、「ローファット」をオススメします。

それでは上記の結論について、解説していきます。

 

そもそもダイエットとは?

ご紹介の前に大前提としてトレーニーの「痩せる」という言葉の定義は下記になります。

  • 痩せる = 体重を落とす  → ×
  • 痩せる = 体脂肪を落とす → ◎

その為、まずは自分の基本となるカロリー(痩せもしないし、太りもしない)を理解する必要があるので、下記の記事も参考にしてください

>ベースカロリーの計算方法

 

そして、トレーニーのダイエットには2種類の方法があります。

  • LowCarb(ローカーボ)= 低炭水化物
  • LowFat(ローファット) = 低脂質

 

ローカーボダイエットとは

ローカーボダイエットとは、炭水化物を制限することです。

【別名】

  • 低炭水化物ダイエット
  • 低糖質ダイエット
  • 糖質制限
  • ロカボ
  • ケトジェニック

炭水化物の代わりに、「タンパク質」「脂質」をエネルギーに置き換える方法です。

基本的に”炭水化物禁止!”ですので、実施ハードルは高いです。

 

【ローカーボダイエットの始まり】

肥満治療を目的として炭水化物の摂取比率や摂取量を制限する食事療法からです。

 

【特徴】

⦅メリット⦆

  • 短期間で脂肪を落としやすい 
  • 外食でも食べられるものが多い

⦅デメリット⦆

  • がっつりとした知識が必要
  • 徹底的な計画が必要
  • 実施費用が結構高い
  • 長期間には向かない(中性脂肪が上がる)
  • 筋力が一時的に落ちる(炭水化物を摂らないため)

 

ローファットダイエットとは

ローファットダイエットとは、「脂質」を制限することです。

ローカーボダイエットとは違い短期的なダイエットではありません。

 

期間をかけてじっくり脂肪が落とすので、体に負担が無く綺麗に痩せられます。

更に、リバウンドにも陥りにくいのが特徴です。

【特徴】

⦅メリット⦆

  • 日ごろの食事から取り入れやすい
  • 筋力はローカーボと比べて落ちにくい

⦅デメリット⦆

  • 短期間では脂肪は落ちない
  • ローカーボに比べてカロリーが少ないため空腹感がある

 

ローカーボ?ローファット?

どちらが正解なのかという答えはありません。

人それぞれなので、両方トライしてみて「自分に合っている / 取り入れやすい」と思った方を行いましょう。

まずは以下の当てはまる方を先に実践しましょう。

ローファットダイエットに向いている方≫

  • 筋肉量が多い
  • 週4日以上筋トレを行っている
  • 筋力の低下は防ぎたい
  • 体脂肪率を10%いかにしたい

ローカーボダイエットに向いている方≫

  • 週3日程度しか鍛えていない
  • 現在体脂肪率が20%以上ある
  • 短期間で体脂肪を落としたい

《共通点と重要なこと》

「タンパク質」だけは絶対に抜かないこと

多くの選手は、ローファットダイエットをしていますが、理由はご理解いただけたかと思います。

自分の目的に合わせて行いましょう!

 

まとめ

まとめ前に、Seionからのオススメ記事です。

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