筋肉付けたいなら速筋を鍛えよう!~良い体は燃費の悪い体~

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ペヘアオエ~

Seionです!

今回はですね~、意外に知られていない「速筋」と「遅筋」についての説明と、かっこいい体や引き締まった体になりたいのであれば、「速筋」を鍛えたほうが良い理由をご紹介させていただきます。

質問ですが、筋肉を付けたいのに、腕立て100回とか腹筋100回とか行ってませんか?

ジムに行っている方であれば、ベンチプレスを1セットを平気で20回とか出来てませんか?

これらを行っている方は、非常に効率が悪いですので記事を読んでください。

特にボディメイクを行っている方に意識して欲しいのが「速筋」です。

これを鍛えることで、男性ならマッチョなカッコいい体になります。

女性であれば、痩せる上に綺麗なボディラインに見せることができます。

今回は「速筋」と「遅筋」とは一体何なのか、どうして「速筋」を鍛えるのがよいのかを紹介していきます。

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①速筋、遅筋とは

結論、下記のイメージです。

  • 速筋線維=パワー系(鍛えると筋肥大する)
  • 遅筋線維=持久力系(鍛えても筋肥大が目に見えない) 

トレーニングで鍛えることができるのが、骨格筋で筋繊維というゴムひものような細長い細胞が集まったもので作られています。

筋繊維は大きく分けて「速筋繊維(速筋)」と「遅筋繊維(遅筋)」に分かれます。

≪速筋とは≫

速筋(白筋とも呼ぶ)とは、瞬発的に収縮する事ができる筋肉で、瞬発力(短時間で大きな力)を発揮するときに使われます。

しかし、瞬発的に大きな力を発揮する反面、持久力はありませんので疲れやすい筋肉です。

例:短距離選手、ハンマー投げ、ウエイトリフティングなど

≪遅筋とは≫

遅筋(赤筋とも呼ぶ)とは、緩やかに収縮する筋肉で、「速筋」のように瞬発的に大きな力を発揮することは出来ませんが、一定の力を長時間発揮する持久力があり疲れにくい筋肉です。

例:マラソン選手、登山、遠泳など

②鍛え方

「速筋」は、8~12回で限界になる負荷

主に短距離走やウエイト・トレーニングなどに使われ、この筋肉を鍛えるには、大きい負荷・少ない回数で行いましょう。

「遅筋」は、12回以上~できる負荷

長距離走などに使われ小さい負荷・多い回数でトレーニングすると効果的です。 

③速筋を鍛えたほうが良い理由

①で「速筋」と「遅筋」の説明をさせて頂きました。

皆さんがなりたい理想の体、カッコいい体は基本的に速筋を鍛えることでなれる体です。

そこで、カッコいい体(ゴリマッチョ、細マッチョ、引き締まったメリハリのある体)になりたい方も、速筋を鍛えたほうが良い理由をご紹介させていただきます。

メリット① 痩せやすくなる

まずは、カッコいい体になるためには、筋肉を目立たせるために脂肪の乗っていない痩せやすい体質が必須です。

1日中寝転んでいても消費するエネルギーのことを基礎代謝と言いますが、基礎代謝は筋肉量に比例しております。

要は、筋肉をつければつけるほど、運動をしなくても勝手に体がエネルギーを消費してくれるのです。

F1のレーシングカーのように燃費の悪い体を作ればいいのです。

筋肉を大きくすることで、基礎代謝が上がり、体型を維持しやすくなります。

メリット② 筋肥大が速い

また、「速筋」を鍛えることで筋肉の成長が早くなります。

逆に言えば、速筋を鍛えなければどれだけたくさん筋トレしても、筋肥大の効果は遅くなります。

④最後に

今回は速筋と遅筋についてご紹介しました。

  • 速筋は瞬発力はあるが、スタミナに欠ける
  • 遅筋はスタミナはあるが、瞬発力に欠ける

Seionブログでは効率的に減量をする方法や筋トレプログラムについてもを紹介しています。

理想の体に近づくためのノウハウを無料で見れますので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、皆さん最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

また次回もお楽しみください。

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