”プラシーボ効果”筋トレに応用しなきゃ損します

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【日常生活】の知識
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ぺへアオエ〜!(ハワイ言葉で「お元気ですか?」)

インスタグラムで筋トレあるあるネタを毎日更新中のSeionです!

 

今回は、【プラシーボ効果とノーシーボ効果】についてご説明させていただきます。

 

皆さんは「プラシーボ効果とノーシーボ効果」をご存知ですか?

「思い込みで怪我や病気が治る」とかいう迷信っぽいアレ、聞いたことありますよね?

単なる、「おまじない」だと思っているあなたは、良くも悪くも”大損”しております。

 

この、”プラシーボ効果”を実践できているトレーニーは、確実にデカくなる効率がグンっと高まりますので、最後までご覧ください。

 

本記事でお伝えしたい結論を申し上げます。

科学的な観点から見ても…

  • プラシーボ効果
  • ノーシーボ効果

上記の2点は、”思い込み”で我々に”良くも悪くも強い影響”がある!

それでは上記の結論について、事例を交えながら解説していきたいと思います。

 

 

プラシーボ効果とは?

プラシーボ効果とは、「効果が無い”偽薬”を投与しても、症状が回復する現象」のことです。

「偽薬効果」「プラセボ効果」とも言われています。

これは、「薬を飲んだから治る!」という”思い込み”によって、実際に脳から「オピオイド」という鎮痛物質が出されることによって効果が現れるのです。

子供に「痛いの痛いの、飛んで行け〜!」も、プラシーボ効果の1種です。

本来は医療用語でしたが、今では日常生活の場面でも使われています。

■豆知識

元々はラテン語で「喜ばせる」という意味の単語から来ています。

中世フランスでも「治療が難しい病気にかかった患者を喜ばせて、苦しみを和らげること」と定義されています。

 

 

面白い事例

プラシーボ効果の面白い実験事例を2つご紹介します!

■ホテル清掃員のおもしろい実験事例

ホテルの清掃員を以下のグループに分けました。

2つのグループに分けて、いつも通り「❶ベッドメイク」と「❷浴槽掃除」をしてもらう。

・【Aグループ】

 ➡︎普段通り働いてもらう。

・【Bグループ】

 ➡︎❶&❷を行うことによる「カロリー消費量」の記載された表を渡し、働いてもらう。

※両グループとも、普段通り働いたのにも関わらず、【Bグループ】は以下の結果になった。

  1. 体脂肪ダウン
  2. 血液健康度アップ
  3. 体年齢が若返る

同様の仕事をしたのに、表を貰っただけでこれほどのメリットがあるなんてラッキーですよね!

 

 

■薬の値段のおもしろい実験事例

アメリカで電気ショックの実験を行いました。

被験者を以下の2つのグループに分け、電気ショックの痛みを和らげる薬を投与する、という実験がありました。

・【Aグループ】…1錠たった10セントの薬と説明

・【Bグループ】…1錠2ドル以上もする新薬と説明

※しかし!!両グループとも実は偽薬 (笑)

実験結果は、「新薬」と説明されたBグループの方が痛みの軽減効果が大きかったのです。

「高いものは効果がある」という感覚、皆さんもありますよね?

 

上記の2つの事例の様に、人は「心の持ち様」「思い込み」「意識」によって強い効果が現れるのです。

しかし、おもしろいのは、「偽薬」だと伝えていても効果があるということです。

腰痛で治療を受けている患者に「偽薬」とラベリングしてある薬を投与したところ、痛みが約30%軽減されたという実例もあります。

>>先日公開した、「筋トレの原理原則」の”意識性の原則”にも通ずるところがあります。

 

 

ノーシーボ効果とは

プラシーボ効果とは逆の、ノーシーボ効果というネガティブタイプもあります。

効果がない「偽薬」でも、副作用が出ると思い込めば、副作用になるというもの。

最悪の場合、実際に病気になったり、死に至る可能性もあるんです…怖

 

■豆知識

元々はラテン語で「傷つける」という意味の単語から来ています。

 

 

怖い事例

ノーシーボ効果の怖い事例を2つご紹介します!

■診断ミスによる怖い実例

診断ミスで「あなたは余命3ヶ月の癌患者です」と患者に伝えたところ、実際は癌では無いにも関わらず、みるみる衰弱して、死んでしまった…

という実例があります。怖すぎますよね…

”思い込み”は最悪の場合、人を死に至らしめるほどの絶大な力を発揮してしまう、ということがよくわかります。

 

 

■サッカーイングランド代表の怖い実例

サッカーのイングランド代表は「PK戦に弱い」というジンクスがある事をご存知ですか?

実際に、何十年にもわたり、「PK戦での勝率」がとても低いのです。

これに対して、「スポーツ心理学者”ゲイル・ジョルデ博士”」は、このジンクスに興味を持ち、研究に乗り出しました。

結果として、イングランド代表の「PK戦の弱さ」は、”ノーシーボ効果によるものが大きい”と言っております。

選手たちは、PK戦になるとジンクスについて考えてしまいます。

「うわ〜PK戦や〜。今回も負けるんかなぁ…」

という”悪い予感”がチラつき、この”悪い予感”によって選手たちはパフォーマンスの低下が起き、PKで失敗してしまうという事です。

実際に、審判がPKをする前に笛を鳴らすのですが、笛の合図から、実際にボールを蹴るまでの時間が短いのです。

なぜ短いのか?

本来であれば、「ゴールを決めるぞ!」と思い込むものですが、イングランド代表は、「早くPKを終わらせたい…早く逃げたい…むしろ蹴りたく無い…」と思い込んでしまうからです。

 

 

上記の2つの事例の様に、人は「心の持ち様」「思い込み」「意識」によって強い効果が現れるのです。

トレーニングやボディメイクでも、ネガティブな考えを持ってしまってはダメですよ。

 

 

プラシーボ効果を実践

筋トレやダイエットや美容は、プラシーボ効果で効果が期待できます。

まずは、目標人物や理想の選手の設定をします

例えば…

「俺はジェレミーブエンディアになるんだ!」という気持ちを持つことがはじめの一歩です。

そして、毎日筋トレを行い、「筋肉ついてきた」「重量も上がってる」「え、俺のフィジークいいじゃん」と思い込み、鏡の自分に言ってあげましょう。

実はこの方法、芸能人もやっています。

 

>>Seionオススメサプリメント4選

上記のサプリメントは、【筋肥大】【筋力向上】の効果がしっかりと証明されているサプリメントなので、プラシーボ効果をプラスすればもっと効果が出るでしょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

人は良くも悪くも、”思い込み”や”少しの意識の違い”によって、

大きな影響をうける

  • プラスに働く =プラシーボ効果
  • マイナスに働く=ノーシーボ効果

 

 

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