【筋トレテクニック】弱点ある人がやっていない事4選

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【筋トレ】の知識
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ぺへアオエ〜!(ハワイ言葉で「お元気ですか?」)

インスタグラムで筋トレあるあるネタを毎日更新中のSeionです!

 

あなたは【発達が遅い部位】ってありませんか?

 

今回は、【筋肥大しづらい人はコレをしていない!4テクニック】についてご説明させていただきます。

>>”飲んでいない人は損しているオススメサプリ4選”はこちらの記事

 

筋トレ中級者向けの記事ではありますが、この4選に気付くのが早ければ早いほど効果的なので最後まで見ないと損します。

今回の記事でお伝えしたい結論は以下になります。

  1. 筋トレ前・筋トレ中にポージングを導入しろ
  2. 筋トレ中は鍛えてる部位を押せ
  3. 顎を引け
  4. 握り方を意識しろ

それでは上記の結論について、事例を交えながら解説していきたいと思います。

 

 

アイソテンション法

結論、筋トレをする前に本気のポージングを10秒~15秒3セット行うです。

例:二頭筋が弱点の場合 = フロントダブルバイセップスを行ってから筋トレに入る

例:胸筋が弱点の場合  = サイドチェストを行ってから筋トレに入る 

アイソレーション方を行うメリットは以下になります。

  • マッスルコントロールが上手になる
  • 筋収縮の感覚を掴みやすい
  • 1種目1セット目から効きやすい

※トレーニング中も非常に効果的→インターバル中に行うと良い

【雑学】

ボディビルのポージング練習をすると効きが良くなり筋肉が発達してくるという説は、アイソテンション法から生まれたテクニックと言われている。

 

 

タッピング法

結論、鍛えたい部位を”手のひらで叩く” or ”指で押す”をしながら鍛えること。

動物は、触れられている箇所に無意識に強く意識してしまう習性があります。

その習性を活かし、タッピング法を行いながらトレーニングを行うことで、効率的に効果的に鍛えることが可能となります。

【行い方】

  • 合同トレーニング=相方に鍛えている部位を指で押してもらいましょう
  • 個人トレーニング=ワンハンド系種目の時に片方の指で押しましょう

 

 

首の動きに変化を加える

結論、【アゴを引き、元に戻す】だけです。(実践例つき)

 

以下の2点を意識すると、狙った部位に効きます。

  • プレス系  = 首を後ろに倒す(アゴを上げる)
  • ストレッチ系= 首を前に倒す (アゴを引く)

上記2点を行うことで効きやすくなるのは、「人間の構造」に関係があります。

【首を後ろに倒す】

  • 上半身と腕が伸ばしやすくなる
  • 下半身は屈曲しやすくなる

【首を前に倒す】

  • 上半身は丸まりやすくなる
  • 下半身は伸ばしやすくなる

 

 

■実践例

【ベンチプレス・肩・三頭筋の場合】

・挙げる時 = 筋肉が収縮される(顎を引く)

→実際はベンチ台があるので首を後ろに倒せないですが、後頭部をベンチ台にグッと押し付けるイメージです。

降ろす時 = ストレッチされる(顎を元に戻す)

→首を元の位置に戻すイメージです。

上記の動きが、冒頭の結論の【アゴを引き、元に戻す】ということです。

※動画ではないので分かりづらい場合はインスタグラムでDMをください。

 

【ラットプルダウンの場合】

  • 引く時=筋肉が収縮(顎を引く)
  • 戻す時=ストレッチ(顎を元に戻す)

 

【二頭筋の場合】

  • 挙げる時=筋肉が収縮(顎を引く)
  • 戻す時 =ストレッチ(顎を元に戻す)

 

【脚の場合(スクワット)】

改めてお伝えします。

  • 首を後ろに倒した時は、脚は屈曲しやすくなる
  • 首を前に倒した時は、脚は伸ばしやすくなる

  • 挙げる時=筋肉が収縮(顎を引く)
  • 下げる時=ストレッチ(顎を元に戻す)

 

 

握り方に変化を加える

結論、以下の握り方をしましょう。

  • ストレッチ種目=【サムレスグリップ】
  • 収縮種目   =【サムアラウンド】
  • バランス種目 =【サムアップ】

 

種目別に上記の握り方に変えるだけで、効果が変わる理由は『指』が関係しています。

”親指は屈曲要素が強く、小指はストレッチ要素が強い”からです。

 

■体験談

上記を踏まえた上で、私の【胸トレ】の体験談をお伝えします。

私は初心者時代、胸の内側が弱点の時期がありました。

その当時、胸トレは”サムレスグリップ”で行っていました。

その理由は、私にベンチプレスを教えてくれた方が、”サムレスグリップ”を推奨してきた為です。

当時の私は、アドバイスを素直に受け止めサムレスグリップで胸トレを行う様になりました。

結果、胸の外側は発達が目立ち、内側は発達が遅かったです。

 

上記の応用で、背中トレもサムレスグリップで鍛えました。

結果、背中は広く大きく発達しました。

しかし、厚みは発達が遅かったのです。

理由は、ストレッチ要素の強い握り方(サムレスグリップ)で鍛えていたからです。

 

その後トレーニングの猛勉強により、目的によって握り方を修正しはじめた為、胸の内側も発達したし、背中の厚みも増しました。

 

■当時のメニュー

  1. インクラインダンベルベンチプレス = サムアラウンド
  2. インクラインダンベルフライ = サムアラウンド
  3. フラットダンベルベンチプレス = サムレスグリップ
  4. ペックフライ = サムレスグリップ
  5. ケーブルフライ = サムアラウンド
  6. ベンチプレス = サムアップ

※上記を1度の胸トレで行っていた訳ではありませんのでご注意ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  1. 筋トレ前・筋トレ中にポージングを導入しろ
  2. 筋トレ中は鍛えてる部位を押せ
  3. 顎を引け
  4. 握り方を意識しろ

実際に上記を全て行っていましたでしょうか?

>>”飲んでいない人は損しているオススメサプリ4選”はこちらの記事

行っていなかったのであれば、今よりも確実に成長が早くなると予測しておりますので、お試しください。

ありがとうございました!

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